涼暖ベース「WHB-W」

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蓄熱床下暖房の特長

輻射熱で伝わる自然な暖かさ 涼暖ベース「WBH-W」
  • 蓄熱暖房装置を床下に設置することにより、設計の自由度が増し、お部屋を広く使えます。
  • 床からの輻射熱と自然対流熱により、部屋全体を足元から暖め、頭寒足熱の快適暖房が得られます。
  • 床材を直接暖める床暖房と違い、長時間接触していることで起こる低温火傷の心配もございません。
  • 床下土間コンクリートへの据え置き型なのでメンテナンスが容易に行えます。
  • 強い温風は発生しないのでホコリの巻き上げもなく、やさしい温熱環境が得られます。
  • 熱料暖房との違い、余分な水分を発生させないので結露によるカビ・ダニの発生を防止します。

選べる3タイプ

蓄熱暖房専用+エアコン(夏・冬)
  1. 蓄熱(夏・冬)
  2. 蓄熱暖房専用(冬)
  3. 蓄熱暖房専用
    +エアコン(夏・冬)

Wnter Version

ヒートポンプ式熱源機と夜間電力のダブルの効果によりランニングコストを抑えつつも、快適な暖房効果が得られます

Summer Version

パワフルな4KWのエアコンにより、夏は涼しく快適に、外気温の激しい時期などは、エアコンによる室温調節がオススメです。

夜間電力の上手な利用でかしこい暮らし

東京電力「おトクなナイト10」

ヒートポンプ式+夜間電力利用

★電気使用量、料金の目安
    夜間時間帯 昼間時間帯 年間合計
冷房運転 使用量 1.962kw 271kw 2.233kw
使用料金 18,598円 8,330円 26,928円
冷房運転 使用量 800kw 90kw 890kw
使用料金 7,584円 2,772円 10,356円
※暖房対象面積 1階部分66.11㎡(20.0坪) 暖房日数121日 冷房日数122日
 
※条件
  • 東京地区の住宅をモデルとして試算しております。
  • 熱損失係数(Q値)2.4W/㎡・k。室温20℃
  • 2階以上の部分の暖房は含まれておりません。
  • 冷房時は除湿機能のある補助冷房が必要になります。
  • 熱源機:温水出力6.3kw 冷水出力3.8kw(メーカー条件による)
  • 表記の電気料金は平成24年2月現在の金額となります。

姿を見せずに快適室温。しかも簡単メンテナンス。

基礎断熱の土間上配管なのでメンテナンスが容易で、放熱ロスが少ない特性があります。 基礎断熱の土間上配管なのでメンテナンスが容易で、放熱ロスが少ない特性があります。
 
大気熱利用のヒートポンプ式で、CO2の排気量を大幅に軽減 大気熱利用のヒートポンプ式で、CO2の排気量を大幅に軽減

涼暖ベース(WHB-W)設置例

涼暖ベース(WHB-W)設置例 ヒートポンプで効率よく作られた温水の熱がベースユニットに蓄積すると同時に放熱し床下を暖めます。

涼暖ベース設置・基礎断熱施工例

涼暖ベース設置・基礎断熱施工例

簡単・確実・安心施工「涼暖ベース」

涼暖ベース施工手順

  • 土間コンクリート清掃・ベース位置確認 1.土間コンクリート清掃・ベース位置確認
  • 移動式クレーン車にて現場搬入 2.移動式クレーン車にて現場搬入
  • ベースを設置(本体は上下で1セット) 3.ベースを設置(本体は上下で1セット)
  • ベース設置完了 4.ベース設置完了
  • 配管・接続(所定の長さにカット) 5.配管・接続(所定の長さにカット)
  • 床下ヘッダー完成(6回路) 6.床下ヘッダー完成(6回路)
  • 設置・配管完了 7.設置・配管完了
  • 漏水試験 8.漏水試験
  • 外部熱源機へ配管接続 9.外部熱源機へ配管接続

循環換気システム設置例

  • 循環換気用床下アルミダイレクト設置 1.循環換気用床下アルミダイレクト設置
  • 床下アルミダイレクト立上り 2.床下アルミダイレクト立上り
  • 消音グラスフレキダクト立上り 3.消音グラスフレキダクト立上り
  • 循環ファン取付 4.循環ファン取付
  • 1階天井裏ダクト配管 5.1階天井裏ダクト配管
  • 1階天井裏ダクト配管分岐 6.1階天井裏ダクト配管分岐